gazou001.png

gazou006.pngどれ程多くの資格を持っていても、どれ程良い大学を出ていても、それはあくまでも一つの目安に過ぎず、現場にて「できる」か「できない」かが判断されます。あくまでも職務経験が最重要視されている所以です。
もし貴方がある程度の経験者で、SEまたはプログラマ希望として各企業へ履歴書を提出したとします。受け取った企業がまず見るのは学歴や資格よりも職務経歴書でしょう。学歴や資格については正直オマケ程度にしか見ていません。実務が伴わなければそれらは何の意味も持たないのです。

貴方がまだ新卒や未経験の場合、学歴がないから無理、文系だから無理、理系だから大丈夫という考えはまず捨ててしまいましょう。
SEもプログラマもセンスです。
ごく稀にではありますが、わずか半年足らずで設計から開発、導入、運営までを一人でこなせるようになる人もいます。そうした人は「半分遊びみたいなものだから」と言い業務をこなしますが、この「遊び」という感覚もまたセンスの一つだと思います。


icon002.pngまず最初にお伝えしたいのは、「収入が高いから」「イメージ的にカッコイイから」「パソコンが出来るから」
「自分探し中」‐‐‐こうした考えをお持ちの上での就職、転職は再考されることをお勧めいたします。殆どの方が途中で現実を理解し放棄、退職されます。
中でも中途採用を希望される方に多いのが「パソコンが出来るから」という理由です。SEやプログラマの「出来る」と、そうした方の「出来る」はレベルが違います。
最低でも30代で上記育成プログラム図にある通り自分のタイプを理解し、それに伴う実務経験がなければ将来的に難しいのがこの業界です。

既にSEやプログラマとして活躍されている多くの方は理解されている事ですが、この業界ではスキルのない40代以降に仕事はありません。故に、プロフェッショナルを目指さなければ生き残れない事を理解し、日々自分自身をカスタマイズしていかなければならないのです。
「収入が高いから」等、安易な気持ちで入社希望をされる方が挫折してしまう理由もここにあります。常にプロであり続けなければならない事実や業界との不適合、プレッシャーについていけなくなるのです。
しかしながら、プロであり続ければあり続けるだけの見返りが約束されるのもこの業界です。

ITと言われる世界は常に動き進化しています。
その動きについていけなければ、あっという間に置いていかれる世界でもあります。あらゆる分野でIT化が進んでいる今、ますます「プロ」が求められ、「プロ」のみが必要とされる世界になるでしょう。
今から1年後、5年後、10年後の自分を想像して見てください。それは貴方にとって納得のいくものでしょうか。


もし少しでも不安に思う事があれば私達にご相談下さい。
貴方を5年後、10年後も第一線で活躍できるよう育成いたします。


現場での実践


アリアシステムの人材育成方式は「プラス教育」です。
参考書を広げ机上で学んでも実践では使えない場合が多く役に立たちません。

たとえば、現場がHTMLの使える人材を希望しているとします。HTMLにはCSSやPHP、Javascript、SQL等が付随してきます。
現場で今必要なものが何かを経験し、一つの言語から始まり多種に亘る言語を習得していく‐‐‐それがプラス教育です。
必要だから覚えるという時の集中力は、ただ参考書を広げる時以上のものです。したがって、弊社では実践にて習得していく育成を実行しています。

SESとして業務に携わる間、1人1人にサポートがつきます。
現場にて分からない事や人間関係についての悩み等がある場合、いつでもご相談ください。
サポート役は実際自らも現場を経験した、またはしている社員であり、相談内容は社内全ての社員へフィードバック、解決に向け直ぐに動けるよう常に動いています。

適正があるかないか


SESとして現場を経験する中で、適正があるかないかが自分自身もサポートにも見えてきます。
STEP2では、SEやプログラマとしての道が向いているのか、または別業種が向いているのかを話し合いながら決定していきます。
別業種を選択した場合や転職を選択する場合、アリアシステムが全面的にバックアップいたしますので遠慮なくご相談下さい。貴方に合った、または希望する企業への紹介を行います。


自分のタイプの見極め


SEやプログラマにはそれぞれタイプがあります。
STEP3では、自分がどのタイプかを見極め、次のステップUPへと繋げて行きます。

●万能型

直接的に仕事を完遂、自分で考え課題に対する解決策を見出し自ら実装できます。いわゆる業務の一人完結が可能なタイプです。

●器用型

特化したものはありませんが、どれもそこそこのスキルを持ち、開発メンバー間の調整をしながら活躍できます。どの業務内容もある程度理解しているため、チーム同士の話の行き違いを少なくする事ができます。

●特化型

特化したスキルを持ち、専門知識を持つメンバー同士でコミュニケーションを取り、スムーズな開発を行えます。CならC、JAVAならJAVAと専門特化している分、得意分野に関しての業務の早さは逸品です。ただし、専門特化し過ぎると時代に取り残される場合があるため、弊社では特化スキル+1を推奨しています。

●サポート型

スキルは少ないですが、開発メンバー全体を見渡し、円滑な人間関係を形成していくためのフォローができます。開発メンバーとしては心細いタイプですが、コミュニケーション能力に優れているため、現場に1人は欲しいタイプとされています。

STEP3まできますと、サポート役として徐々に後輩を指導していく事になります。
アリアシステムの場合、ここから昇給が始まります。
自分自身の現場での評価、社内評価、指導している後輩の評価により大幅な昇給も可能となります。

自分自身が目指すもの


STEP4に至ると、プロフェッショナルと呼ぶに相応しく成長している自分を実感できます。
これから先は、社内開発に携わるか、フリーランスとなるか、新規事業を立ち上げるかは貴方自身で自由に選択できます。

フリーランスとして活躍を希望される場合につきましても、アリアシステムが全面的にバックアップします。
個人事業主は何かと手間がかかりますが、面倒な手続きや営業など、自分の手に負えない事が出てきましたらいつでもご相談ください。
また、フリーランスには向いていなかったので社内開発へ戻りたいという場合もご相談に応じます。

アリアシステムは独立したらあとは知らないという事がありません。
これは、貴方がどの道を選択しようと、アリアシステムにいた人材であれば間違いないとどの企業にも思っていただけるよう、弊社のプライドでもあるためです。

アリアシステムの社内はたとえ営業であっても万能型、特化型に属している社員が殆どです。
社内開発に携わる社員は、納期さえ守られれば業務形態が自由なため、個々の責任感が強く求められます。その分、稼働時間は自分のペースに合わせて組む事ができます。
営業として携わる社員については、現場サポートや自社製品についての説明、導入、事務作業等、多岐に亘る知識が必要となります。

HOME > 人材育成プログラム